特許出願中PATENT PENDING

精密な作業ログを、
現場に入力させず、監視もせずに、
手に入れる。

最先端のAIセキュリティ技術で、
日本の古典的な工数管理をハックします。

AIが自動生成データ主権は本人のまま暗号技術による保護
Foreshadeの実画面 — AIが自動生成した分単位の作業ログ
実際の画面 — AIが自動生成した、分単位の作業ログ
手入力の時間0 min
個人の詳細ログ本人だけがアクセス可能
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THE PROBLEM

こんな課題、
ありませんか。

入力の手間から、数字の歪み、経営の損失へ。
工数をめぐる課題は、組織の中で連鎖しています。

01
現場・管理部門

工数入力は面倒で、手間とコストがかかる。

価値を生まない報告作業に、現場と管理部門の時間が毎日削られています。

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思い出して、入力する

毎日仕事を止めて「今日何をしたか」を振り返る。多忙なほど後回しになり、記録の精度も落ちていく。

同じ情報を、転記する

カレンダー・チャット・チケットを見返して、日報・勤怠・工数管理へ二重三重に入力し直す。

催促して、回収する

管理部門は未入力の催促・承認・突合に追われる。忙しい月ほど入力が遅れ、締めも遅れる。

配賦は、手作業に寄る

兼務や共通作業の按分は固定比率・エクセル頼み。実態を反映しない配賦が常態化する。

月数万円 / 人毎日10〜20分の日報・工数入力は、月に約200〜400分。内部原価でも最低月1万円以上、人月単価で評価すれば月2〜7万円を、一人あたり毎月失っている計算です
02
数字の質

苦労して集めた数字が、粗くて歪んでいる。

記憶に頼る手入力では、経営に耐えるデータは残りません。

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記憶ベースの「推測」

多くの社員は1週間分をまとめて入力する。その数字は、記憶で埋めた推測の中の推測でしかない。

細切れ時間が、抜け落ちる

複数案件を行き来した日ほど、メール返信・レビュー・短い会議・障害対応が記録から消える。

粒度が、粗すぎる

「この案件に大体何時間」レベルの記録。何のための時間だったかは、数字からもう分からない。

後から、切り直せない

軸や粒度を変えて検証したくても、元データが粗いため応えられない。分析は入力時の粒度が上限になる。

正確性は良くて5〜6割自己申告タイムシートの正確性は、毎日入力しても67%、週複数回のまとめ入力では55%(Accelo調査※2)
03
経営

その歪んだ数字の上で、経営が判断している。

採算・見積・請求・証跡 — 重要な意思決定ほど、工数の質に依存しています。

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見積が、勘に頼る

実績が粗く再利用できないため、見積・単価・配員がPMの記憶と勘に依存し続ける。

赤字の発見が、締めの後

予算超過が見えるのは月次締めの後。打ち手を打てる時間は、もう残っていない。

記録漏れが、請求漏れに

時間を売る業態では、記録されなかった細切れ時間がそのまま売上の取りこぼしになる。

証跡が、残らない

原価配賦・兼務按分・研究開発税制・IPO・監査・M&A。根拠を求められても、出せる記録がない。

年間 約2,000万円の損失赤字案件による年間平均損失。プロジェクト型ビジネスの75%が赤字案件を経験しています(freee調査※1)

※1 2025年7月 freee調査。IT・ソフトウェア開発、Web制作などのプロジェクト型ビジネス234社。
※2 Accelo調査(ベンダー調査)。毎日入力した場合の値で、週複数回の入力では55%。

従来の解決策 1手入力型日報・工数SaaS・タイムシート
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  • 監視にはならない
  • 入力の負担が、現場に残り続ける
  • 記憶頼みのため、数字は不正確なまま
従来の解決策 2自動取得型PCログ・モニタリングツール
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  • 入力の手間は消える
  • 社員を会社が見る「監視」になり、信頼を失う
  • セキュリティとプライバシーが壁になり、アプリ名などのメタデータ程度しか取れず、精度が出ない

既存手法では「データの質・セキュリティ・プライバシー」を両立することができませんでした。
これが古典的な工数管理が続いている理由です。

THE MAGIC

手入力なし。
監視なし。
それでも、精密。

一見矛盾する3つを、Foreshadeは
最先端のAIセキュリティ技術で両立します。

手入力なし

現場は普段どおり働くだけ。分単位の精密な作業ログが、自動で手に入ります。

監視なし

個人の詳細な作業記憶は本人のもの。会社が直接見ることはできません。

それでも精密

細切れの時間まで捉えた分単位の精度。後から軸を変えて、集計し直せます。

WHY THIS IS POSSIBLE

「見せない」を、
運用ではなく、技術で保証する。

慶應義塾大学との共同研究も進める、Confidential Computing技術を活用したセキュア計算基盤と、 複数の暗号技術を組み合わせた独自のセキュリティプロトコル。 暗号学レベルのセキュリティで、機密性の高い作業記憶を保護されたまま処理します。

特許出願中PATENT PENDING
暗号化
セキュア計算
暗号学的保証
PROTECTEDForeshade暗号化されたまま分析
01E2E暗号化
02保護された処理
03集計結果のみ出力
WHAT YOU GET

経営には、正確な数字。
詳細は、本人だけに。

情報を増やすのではなく、
見せる境界を正しく設計する。

FOR YOU現場の本人

本人だけの、詳細な作業記憶

実際の画面 — 本人だけが見る分単位の詳細ログ実際の画面 — 分単位の詳細ログを、本人が所有・確認
本人が承認
技術で保証された境界
FOR BUSINESS管理・経営

経営に必要な、工数と採算

A社 基幹システム刷新粗利 38.2%計画比 +2.1pt
開発58%
顧客対応17%
会議15%
集計イメージ — 提供する集計の粒度・軸は導入時に設計

※ 左は実際の画面(サンプルデータ)。右は集計イメージです。会社へ共有される項目・粒度は導入時の設計により異なります。

AI NATIVE

既存のAIエージェントから、
直接アクセス可能。

Foreshadeは、AIエージェントの「サイドブレイン」として機能します。ClaudeなどのMCP対応エージェントから、自分の作業記憶に自然言語で問い直せます。もちろん、アクセスできるのは本人だけです。

実際の画面 — Claudeから昨日の作業タイムラインを問い合わせ実際の画面 — カテゴリ別サマリーの回答実際の画面 — Claudeから問い合わせると、Foreshade MCPを通じて分単位のタイムラインを取得。日報の下書きや追加の深い分析など、シームレスな統合が可能です。
USE CASES

精密な工数データは、業界ごとに固有の価値を生む。

請求・採算・証跡 — 効きどころは違っても、起点は同じ「精密な工数データ」です。

タイムチャージを、正確に弁護士・士業・コンサル

記録の手間をなくし、請求漏れを回収する。

詳しく見る
  • 記録

    時間記録の下書きが自動で立ち、本人は確認するだけ

  • 回収

    メール返信・電話・移動中の検討など、細切れの請求可能時間も漏れなく候補化

  • 根拠

    本人が確認した記録が、クライアントに示せる請求根拠になる

この領域について相談する
案件経営を、データドリブンに受託開発・SI・制作

見積から振り返りまで、案件経営を実測に変える。

詳しく見る
  • 事前

    再利用できる粒度の実績が残り、見積・単価・配員が実測ベースになる

  • 最中

    月次締めを待たずに予算超過を検知。打ち手が間に合ううちに対処できる

  • 事後

    会議・手戻り・障害対応の内訳が残り、次の案件の学びに戻せる

この領域について相談する
管理会計を、エビデンスベースに成長企業・R&D・グループ経営

精密データが、説明できる経営数値をつくる。

詳しく見る
  • 監査・IPO

    原価配賦・資産計上の根拠が自動で立ち、監査法人に示せる管理会計へ

  • 税制

    研究開発税制の兼務按分に、記録に基づく根拠を用意できる

  • コーポレートアクション

    M&A・カーブアウト・事業別PLの判断を、実態データで裏づける

この領域について相談する
DEPLOYMENT

既存の管理ツールは、そのまま。「入力レイヤ」のアドオンです。

Foreshadeが提供するのは、工数管理・PSA・会計ツールの手前に入る「入力レイヤ」のアドオンです。現在の業務基盤を置き換えずに、流れ込む数字の精度だけを変えます。

導入方法を相談する
CURRENT WORKいつもの作業開発・会議・顧客対応
INTELLIGENCE LAYERforeshade安全な作業記憶とAI分析
SYSTEM OF RECORD既存ツール
会計ソフト
エクセル
工数管理SaaS
WHY ALMURE

最先端AIセキュリティ技術の
Almureが、これを実現します。

個人の精密な作業ログは、最高機密のデータです。AIがこれまで踏み込めなかったこの領域を、Almureは最先端のAIセキュリティ技術でハックします。創業直後からの機関投資家による大型出資、慶應義塾大学を含む学術チームとの産学連携、そして本領域で世界レベルのトラックレコードを持つ社内チーム — AIセキュリティ技術を、計算基盤レベルから研究開発しています。

FUND RAISINGAlmure シードラウンド2億円調達シードラウンド 2億円調達

2026年1月創業。創業直後から機関投資家の支援を獲得。

Genesia Ventures / Dual Bridge Capital / NEX-T Tokai Innovation Fund
ACADEMIC COLLABORATION
産学連携
慶應義塾大学との共同研究

Confidential Computing技術を活用したセキュア計算基盤の研究開発を、アカデミアと共同で推進。

FOUNDERAlmure代表取締役 百瀬孝紀
百瀬 孝紀Almure株式会社 代表取締役

セキュリティ分野最高峰の国際会議 ACM CCS に4年連続採択。Intel中核研究者との共同研究・論文共著。Ethereumリサーチグラント採択。イリノイ大学(UIUC) Distinguished Fellowship採択。

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工数入力のない働き方を、
はじめませんか。

まずは30分、現在の工数管理と課題をお聞かせください。 貴社の業務に合わせて、デモと導入イメージをご案内します。

FAQ

よくあるご質問

工数管理は別のツールを導入しているのですが。

Foreshadeは管理ツールではなく、その手前に入る「入力レイヤ」のアドオンです。ご利用中の工数管理・PSA・会計ツールはそのまま、シームレスに繋ぎ込むことが可能です。

作業ログのデータはどのように保護されますか?

Confidential Computingと複数の暗号技術を組み合わせた高度なセキュリティプロトコルによって、作業ログの生データには開発元である当社もアクセスできない仕組みで保護されています。

料金や提供形態を教えてください。

基本的には席数に応じた料金となっています。また、エンタープライズのお客様については専用環境でのご提供も可能です。詳細は導入相談にて個別にご案内します。