工数入力は面倒で、手間とコストがかかる。
価値を生まない報告作業に、現場と管理部門の時間が毎日削られています。
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毎日仕事を止めて「今日何をしたか」を振り返る。多忙なほど後回しになり、記録の精度も落ちていく。
カレンダー・チャット・チケットを見返して、日報・勤怠・工数管理へ二重三重に入力し直す。
管理部門は未入力の催促・承認・突合に追われる。忙しい月ほど入力が遅れ、締めも遅れる。
兼務や共通作業の按分は固定比率・エクセル頼み。実態を反映しない配賦が常態化する。
最先端のAIセキュリティ技術で、
日本の古典的な工数管理をハックします。

入力の手間から、数字の歪み、経営の損失へ。
工数をめぐる課題は、組織の中で連鎖しています。
価値を生まない報告作業に、現場と管理部門の時間が毎日削られています。
毎日仕事を止めて「今日何をしたか」を振り返る。多忙なほど後回しになり、記録の精度も落ちていく。
カレンダー・チャット・チケットを見返して、日報・勤怠・工数管理へ二重三重に入力し直す。
管理部門は未入力の催促・承認・突合に追われる。忙しい月ほど入力が遅れ、締めも遅れる。
兼務や共通作業の按分は固定比率・エクセル頼み。実態を反映しない配賦が常態化する。
記憶に頼る手入力では、経営に耐えるデータは残りません。
多くの社員は1週間分をまとめて入力する。その数字は、記憶で埋めた推測の中の推測でしかない。
複数案件を行き来した日ほど、メール返信・レビュー・短い会議・障害対応が記録から消える。
「この案件に大体何時間」レベルの記録。何のための時間だったかは、数字からもう分からない。
軸や粒度を変えて検証したくても、元データが粗いため応えられない。分析は入力時の粒度が上限になる。
採算・見積・請求・証跡 — 重要な意思決定ほど、工数の質に依存しています。
実績が粗く再利用できないため、見積・単価・配員がPMの記憶と勘に依存し続ける。
予算超過が見えるのは月次締めの後。打ち手を打てる時間は、もう残っていない。
時間を売る業態では、記録されなかった細切れ時間がそのまま売上の取りこぼしになる。
原価配賦・兼務按分・研究開発税制・IPO・監査・M&A。根拠を求められても、出せる記録がない。
※1 2025年7月 freee調査。IT・ソフトウェア開発、Web制作などのプロジェクト型ビジネス234社。
※2 Accelo調査(ベンダー調査)。毎日入力した場合の値で、週複数回の入力では55%。
既存手法では「データの質・セキュリティ・プライバシー」を両立することができませんでした。
これが古典的な工数管理が続いている理由です。
一見矛盾する3つを、Foreshadeは
最先端のAIセキュリティ技術で両立します。
現場は普段どおり働くだけ。分単位の精密な作業ログが、自動で手に入ります。
個人の詳細な作業記憶は本人のもの。会社が直接見ることはできません。
細切れの時間まで捉えた分単位の精度。後から軸を変えて、集計し直せます。
慶應義塾大学との共同研究も進める、Confidential Computing技術を活用したセキュア計算基盤と、 複数の暗号技術を組み合わせた独自のセキュリティプロトコル。 暗号学レベルのセキュリティで、機密性の高い作業記憶を保護されたまま処理します。
情報を増やすのではなく、
見せる境界を正しく設計する。
実際の画面 — 分単位の詳細ログを、本人が所有・確認※ 左は実際の画面(サンプルデータ)。右は集計イメージです。会社へ共有される項目・粒度は導入時の設計により異なります。
Foreshadeは、AIエージェントの「サイドブレイン」として機能します。ClaudeなどのMCP対応エージェントから、自分の作業記憶に自然言語で問い直せます。もちろん、アクセスできるのは本人だけです。

実際の画面 — Claudeから問い合わせると、Foreshade MCPを通じて分単位のタイムラインを取得。日報の下書きや追加の深い分析など、シームレスな統合が可能です。請求・採算・証跡 — 効きどころは違っても、起点は同じ「精密な工数データ」です。
時間記録の下書きが自動で立ち、本人は確認するだけ
メール返信・電話・移動中の検討など、細切れの請求可能時間も漏れなく候補化
本人が確認した記録が、クライアントに示せる請求根拠になる
再利用できる粒度の実績が残り、見積・単価・配員が実測ベースになる
月次締めを待たずに予算超過を検知。打ち手が間に合ううちに対処できる
会議・手戻り・障害対応の内訳が残り、次の案件の学びに戻せる
原価配賦・資産計上の根拠が自動で立ち、監査法人に示せる管理会計へ
研究開発税制の兼務按分に、記録に基づく根拠を用意できる
M&A・カーブアウト・事業別PLの判断を、実態データで裏づける
Foreshadeが提供するのは、工数管理・PSA・会計ツールの手前に入る「入力レイヤ」のアドオンです。現在の業務基盤を置き換えずに、流れ込む数字の精度だけを変えます。
導入方法を相談する
INTELLIGENCE LAYERforeshade安全な作業記憶とAI分析個人の精密な作業ログは、最高機密のデータです。AIがこれまで踏み込めなかったこの領域を、Almureは最先端のAIセキュリティ技術でハックします。創業直後からの機関投資家による大型出資、慶應義塾大学を含む学術チームとの産学連携、そして本領域で世界レベルのトラックレコードを持つ社内チーム — AIセキュリティ技術を、計算基盤レベルから研究開発しています。
シードラウンド 2億円調達2026年1月創業。創業直後から機関投資家の支援を獲得。
Genesia Ventures / Dual Bridge Capital / NEX-T Tokai Innovation FundConfidential Computing技術を活用したセキュア計算基盤の研究開発を、アカデミアと共同で推進。

セキュリティ分野最高峰の国際会議 ACM CCS に4年連続採択。Intel中核研究者との共同研究・論文共著。Ethereumリサーチグラント採択。イリノイ大学(UIUC) Distinguished Fellowship採択。
まずは30分、現在の工数管理と課題をお聞かせください。 貴社の業務に合わせて、デモと導入イメージをご案内します。
Foreshadeは管理ツールではなく、その手前に入る「入力レイヤ」のアドオンです。ご利用中の工数管理・PSA・会計ツールはそのまま、シームレスに繋ぎ込むことが可能です。
Confidential Computingと複数の暗号技術を組み合わせた高度なセキュリティプロトコルによって、作業ログの生データには開発元である当社もアクセスできない仕組みで保護されています。
基本的には席数に応じた料金となっています。また、エンタープライズのお客様については専用環境でのご提供も可能です。詳細は導入相談にて個別にご案内します。